【悲報】スイングしたら骨折した

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2026年8月20日の試合で、スライダーを狙ってバットを振ったら、汗で手が滑って変なスイングになってしまい有鈎骨を骨折しました。

スイングしたらバットが滑って、手のひらにグリップエンドが移動しました。
おそらくグリップエンドが、手のひらの中に移動したので普段なら当たらない角度で、骨とグリップエンドが衝突して骨が折れました。

この日は、人工芝のグランドで気温も36℃くらい。
人工芝は、日差しを照り返すので体感は、40℃以上の猛暑。
バッティング手袋をはめて、さらにスプレーもたくさんしましたが、それでも止まらない汗でバットが滑りました。

スイングしたら、手の骨がピキッて鳴ったのが聞こえたのでとりあえず、ベンチに戻って様子見ました。

バッティング手袋を外すと、ズキズキ痛いし、手の震えが止まらなかったです。
なんとか、2ストライクなのでもう1スイング打席に立とうと思いましたが、バット握れないし、力はいらないし、手がずっと震えてるし。

さすがに、途中交代をお願いしました。

次の日に、病院へ行き、結果「有鈎骨の骨折」

手術をすべきとお医者さんにも言われたので、人生初の手術を決断しました。

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